Light My Fire

ラルヲタ・夢烏・お笑いヲタです。 自分の方向性がいまいち分からないw 所謂雑食系ブログです。 何もないけど見てってよ(∀)
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9/23 SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Final Episode「THE END」@国立代々木競技場第一体育館
ついに、この日がやってきました。
去年オリックスで発表されてから来てほしいような来てほしくないような複雑な気持ちでいっぱいだったこの日が。
まさか、代々木でムックを見る日が来るとは。
最終戦争にふさわしいライブやったんじゃないでしょうか。
正直ムックがこの会場を埋めれると思ってなかったけど、そんなことなかった。
スタンドの後ろのほうまでお客さんがいて「こんなにムックのファンはいるのか!」と感動した。
実は大きい会場でムックを見るのがこの日が初めてやったから余計にそう思ったのかなと。
そして、ライブ自体もこの半年いろんなテーマのツアーをやってきた集大成かなって。
対バンやっての影響かなんかすごく更にムックの魅力ってのに気づけた。
歌でこんなに魅せれるバンドやったけな?って対バンの時にすごく思った。
ムッカーとしても、いろんなムックに気づけた半年やと思う。

この日は、朝から物販に並んでました。
9時過ぎくらいからかな。
最近、ムッカーのお友達が増えたので待ち時間もすごく楽しく過ごせた!!
にしても、物販でこんな早く並ぶ日が来るなんて・・・・。
大きい会場ならではのやつ。
リハ見学と時間かぶってたけど、リハ蹴りました。
でも、意外と物販早く買えて音漏れ聞いてた\(^o^)/
グッズ買えた後も友だちとワチャワチャしてたらあっという間に開場時間になり開演時間に・・・。
もうなんか朝からお祭りすぎてライブの実感が全然なかったな。

中に入って改めてこのでかい会場にムックの4人を見にこんだけの人が来てるんだと思うと
すごく感慨深かったです。本当にムックを好きでよかった。
ずっと前から「ライブ始まったら泣いてしまうわ」って思ってたんやけど
やっぱり一曲目からぼろ泣きでした。
シドとの対バンの時でも「TWOTW」では泣きそうになってたんやけど、この日は終始泣いてました。
しかも、演出がまたよくて。
「THE END OF THE WORLD」って一単語ずつ書かれた白い幕が各メンバーの前に立ててあって
それが一つずつ燃えてメンバーがようやく現れるっていう。
それもすごくなんか感動的でした。
次の「ENDER ENDER」も暴れながら泣いてたw
それくらい、ムックが代々木の舞台になってることがうれしくて!!!
この日のライブは、アルバムツアー+αってな感じのセトリでした。
でもまさか「ガーベラ」をやるとは思わなかった。
個人的にですが、「999」とか「MAD YACK」は普段はこのライブやとみんな暴れまわってるから
この座席のある場合だとちょっと戸惑っちゃうよねw
「999」はとりあえずワッショイしといたけどw
このときの間奏のときの、石岡の二人がせりあがっていったのは大きい舞台ならではの演出やね。
そのときのたつろーの「それそれ!」がさらにお祭り感あおってたな。
「Water」からの「369」はすごく良かった。
「369」もすごく個人的にダンスナンバーというか最後がね踊れる曲だと思ってるかこのつなぎよかったな。
ただ「Water」でのギターソロも聴きたかったけどね!w
そして「未完の絵画」は鳥肌が立った。
正直今のムックでそしてこの場で誰がこの曲をやると思っただろうか。
やっぱりムックにはこういう曲があるから、今の明るい曲が活きてるんやなって思った。
演奏力も歌唱力が上がってる今すごく圧倒されました。
「メディアの銃声」からの「JAPANESE」は公式のライブレポでも書いてあってけど
同じメッセージがこの二曲には詰まってるんやろうな。
そしてこの二曲はこういう大きい舞台がよく似合う曲だと思う。
「JAPANESE」の最初のSEが鳥肌立つくらいにかっこよくてずっとそうだったけど
もうこの曲はただただ聴くことしかできない曲だわ。
「死んでほしい人」はアルバムが発売されてからずっとこの代々木の舞台で聴きたかった曲。
うん、思った通りやっぱり大きい舞台で聴くとまた違う。
何かしら絶対演出が付く曲だと思ってたから、会場入ってから配られたLEDつきリストバンドの演出本当よかった。
この曲が始まるまでただのリストバンドやったのに曲が始まってリストバンドがいっせいに光ったあの光景忘れない。
ステージ後ろのスタンドにもリストバンドが設置してあって、360度光の海だった。
そして、最後にステージの後ろと天井に浮かび上がる「FUTURE」にはすごく明るい未来を感じた。
「THE END」っていうライブタイトルなのにすごく始まりを感じた。


ムッカーPはアリーナ後方に作られたサブステージでありました。
突然の発表でリクエスト曲演奏とか自分らで自分らを追い詰めるムックさんたちさすがです。
えんとか97-15でもリクエストやってたけど、今回はどうなるかと思ったけど意外な選曲でびっくりした。
「空と糸」と「ホリゾント」には声あげるくらいびっくりした。
多分どっちもうちはその時のアルバムツアーでしか聴いてなくて、最近ちょうどやらないかなって思ってた2曲。
しかし、リクエストはしていないw
「ホリゾント」にいたっては、特に深い理由はないけどなんか個人的にすごく特別な曲で。
多分ちょうどムックを好きになった年でよく聞いてた曲ってだけなんやけど・・・。
だから、本当にうれしくてずっと泣いてた。
「大嫌い」でもリストバンド
が光って普段とは違う感じでよかった。
にしても「キライキライ」言われて笑顔で暴れてるムッカーがすごく好き。

アンコール前のMCであの赤もじゃムックさん出てきました。
実はムックのライブでムックを見るのが夢でしたw
だからすごくうれしかった。
あの瞬間ムックのメンバー含めあの場にいた全員が子供に戻るねw
ポンキッキーズすげーわ。
そして、ムックからムックのメンバー1人1人に宛てた表彰のお言葉をいただいて
最後われわれムッカーにもお言葉をくださいました。
そうね、うちらも共に戦ってきたもんね。
最後にムックに抱き着くメンバーがすごくかわいかった。
ミヤくんにいたってはあの場にいたミヤマニ全員が発狂したわw
ムックのこういうお遊びみたいなのもいい感じで挟んででくれるとこ好き。

アンコールのときの「麻薬」のWODできないのが逆に楽しくてしょうがなかったwww
このできない状況をどう楽しむかっていう!!!
でも、やっぱりむちゃくちゃ暴れたいな。
「蘭鋳」での「全員死刑」をこのツアーで何回聞いたかな。
なんでこんな不謹慎な言葉にテンションが上がるんだろうかww
ラストの「故に、摩天楼」にもすごく明るい未来を感じた。
始まりがあれば終わりがあるけど、終わりがあれば新しい始まりがあるんだなって感じた。
それが「故に、摩天楼」から始まるんやと思う。

アルバムツアー名古屋の振替はあるものの、七か月戦争が無事に終わってよかった。
さとちがMCでいうてたけど「まさかこの日が来るとは」は本当にその通りやと思う。
絶対来るねんけど、こんなに早く来るとは思わなかった。
この七か月がすごく濃かったんやろうな。
きっとこんなに約半年が早く感じたのは多分初めてかな。
戦争が終わり若干もう抜け殻になりかけてるけど、イベントの出演や名古屋の振替もあるしまだまだ
今年はムックにデレていきたい。
今後のうちのスケジュールは、ハロパに名古屋振替は確定しています!
名古屋はきっとゆっけの誕生日を祝うやろなー。
ついでにその日はうちの誕生日なのでみんなお祝いに来てーw(ずうずうしい)

そんなわけで、七か月間ムック・ムックルー・ムッカーのみなさん本当にお疲れ様でした!!!!
代々木本当に最高の景色でした!!!絶対に忘れない!!!




01.THE END OF THE WORLD
02.ENDER ENDER
03.Ms.Fear
04.G.G.
05.謡声
06.ガーベラ
07.World's End
08.Tell me
09.999-21 Century World-
10.WateR
11.369-ミロク-
12.未完の絵画
13.メディアの銃声
14.JAPANESE
15.ニルヴァーナ
16.Hallelujah
17.風と太陽
18.咆哮
19.Mr.Liar
20.死んでほしい人

[夢烏P]
01.ホムラウタ
02.オルゴォル
03.空と糸
04.ホリゾント
05.流星
06.大嫌い

EN
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02.MAD YACK
03.蘭鋳
04.故に、摩天楼
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